歯列矯正をしてまず衝撃だった出来事

私は小さい頃から、歯並びが悪かったので中学生の頃から矯正の実績抜群という歯医者に通い歯列矯正を始めることにしました。
歯が綺麗になったら見た目がよくなることが楽しみでわくわくしていました。歯列矯正を始められる喜び一杯で早速治療が始まり、初めは型をとったりまだ特に大きなことをするわけでもなく終わっていました。
ですが1ヵ月後くらいだったと思います。初めて、歯に装置をはめることになりました。
入れたばかりのときは少しきついくらいだなという感じで、こうやって少しずつ歯が動くんだなとイメージがわいてわくわくしたのを覚えています。
その日の夜だったと記憶しています。歯が痛くて痛くてご飯が全然美味しくなくて、むしろ噛むことが一苦労だったのです。歯も普段と違うとこんなにも苦痛で大変なんだとビックリしました。
こんな不快な思いするなんて想像もしていなくて、ただただ嬉しい未来しか考えてなかったので、中学生の私にとってはかなり衝撃的な出来事でした。
これも時間が解決してくれたので、今となっては良い思い出です。

ニューヨークで歯の治療を受けました

私は長くニューヨークに住んでいて、ニューヨークにいた頃、日本でやったブリッジが壊れてしまって、歯が崩れてしまったのです。すごく焦りました。それから、ニューヨークの歯医者を探すことになって、いろいろな先生に診てもらいましたが、治療が非常に難しく、上の歯を全部やり直さなければならないということになりました。インプラント治療もありましたが、300万円くらいかかるので、とてもできないと思いましたし、治療期間も長くかかるということで、断念しました。
それで、審美歯科の歯医者を見つけて、上の歯のブリッジを全部やり直してもらうことにしました。
治療費は全部で150万円くらいかかりました。期間も数ヶ月かかって、出来上がったら、とても綺麗な歯並びになって満足しました。それ以来、歯を見せることが恥ずかしくなくなって、写真に写る時も歯を見せて笑った写真が多くなり、歯が綺麗になると顔も綺麗になるような感じがして、とても良かったです。